【季節関わらず手汗に悩む日々でした】

私は多汗症です。特に手汗がひどく、よく暑い日に汗をかきます。しかし暑い日だけではなく、緊張したときや、何もしていないときでさえ気づいたときには手汗びっしょりで毎日悩んでいました。初めて彼氏ができたときも手汗が酷すぎてわざとクールぶり手を繋ぐなどのべったりする行為は嫌いだということを告げたりしました。

本当はみんなと同じように手を繋いでデートなどをしてみたいのに、本当に毎日辛くて恋人にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

【漢方薬を飲んでだんだんと手汗を改善していきました】

思い悩んだ私は今の現状を母に打ち明けました。すると母も若い頃に手汗で悩まされていたらしく、母は漢方薬を飲んで少しづつですが手汗を改善していったそうです。漢方薬は手汗にすぐ効くというよりは体調を改善してくれる役目があります。解決方法としては、手汗を止める対策系のサイトがとても参考になりました。

 

私は確かに手汗を気にしすぎてストレスが溜まっていたり、暴飲暴食気味になり、食生活が乱れて便秘や下痢を繰り返していました。漢方薬を飲みだしてからはお腹の調子もよくなり、そこからだんだんと手汗も気にならなくなりました。漢方薬が効いたのかもしれませんが一番は手汗で悩みすぎていたところを、あまり悩みすぎずにしていったということが大きな要因だったように思えます。

【手汗と上手に向き合う毎日へ】

今でも手汗がひどいときなどありますがそんなときはあまり気に病まずシートなどで拭いてやり過ごしています。しかし前よりもかなり手汗は気にならなくなりましたし、思い悩み過ぎずに過ごすことができました。一番嬉しいことは恋人と手をつなげることができるということだと思います。

私は手汗を悪い病気だとは捉えることがなくなったため恋人にも手汗がひどいことを打ち明けました。しかし恋人はそんなこと気にしなくてもいい、と優しく接してくれたのです。手汗を恥ずかしいと思わずにむしろ堂々としている方が手汗も気にならなくなりますし、毎日充実した日々を過ごすことができます。